PUTAOYAO

手で編む、その工程まで美しく。
八つの工程を、一本の流れで。

素材の状態を読み、形を整え、最後まで手で仕上げる。

制作工程

底を編むところから内装まで。
一つの工程が、次の工程をつくる。

一枚の写真から、手仕事の一場面へ。工程の画像を選ぶと、下の映像で対応する場面をご覧いただけます。

18工程の全体像

藤の下ごしらえから仕上げまで、18の工程を一枚で。

小さい画面では横にスクロールしてご覧いただけます。画像を開くと高解像度で確認できます。
藤の下ごしらえから仕上げまで、18の工程を一枚で。 高解像度の工程図を見る ↗
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底を編む

藤材を交差させ、バッグの土台となる底面を編み上げます。

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型に沿わせる

編み上げた底を型に合わせ、側面が均一に立ち上がるよう輪郭を整えます。

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本体を編む

張りと間隔を手で確かめながら、型に沿って本体を編み進めます。

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口元を仕上げる

上端を収め、形と強度を支える口元を丁寧に整えます。

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持ち手を取り付ける

位置とバランスを確認し、持ち手を本体にしっかり取り付けます。

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毛羽を火で整える

表面の細かな毛羽やささくれを火で整え、次の仕上げへつなげます。

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表面を磨く

手触りと藤の表情を確認しながら、表面を磨き上げます。

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内装を取り付ける

内装を取り付け、形・手触り・使い勝手を最終確認します。

藤から形へ。手仕事の時間を、映像で。

工程の画像または下のチャプターを選んでください。初回の画像照合では、映像の読み込みが必要になる場合があります。

手仕事の違いは、細部に現れる。

天然の藤材は一本ずつ異なります。張り、間隔、角、収まりを素材に合わせて判断することが、機械では置き換えにくい仕事です。
本体を編む
口元を仕上げる
毛羽を火で整える
作品を見る →

八つの主要工程を支える、素材を整える時間。

工房の製品資料では、山葡萄かごバッグの製作は素材処理から最終仕上げまでおよそ18工程に分けられます。フローマップでは、バッグの形が生まれる流れを理解しやすい8工程を紹介しています。浸水、皮むき、割り、幅・厚みの調整などの下ごしらえも仕上がりを左右します。

約18工程手編みが中心天然の山葡萄藤

天然素材は一本ごとに太さ、表情、しなやかさが異なるため、張り、間隔、角、口元の収まりを職人が素材に合わせて判断します。

素材

天然の山葡萄藤

一本ごとに異なる木肌と色、強さを持つ天然素材。使い込むほど表面の色艶が深まり、持ち主の時間が表情として残っていきます。

内装

柿渋染めの内装

一部の内装には柿渋染めを採用しています。自然な褐色と落ち着いた風合いが特徴です。仕様は商品ごとに異なるため、各商品ページでご確認ください。

お手入れ

日々のお手入れ

強い雨や長時間の水濡れは避け、濡れた場合は乾いた布で水分を取り、風通しのよい日陰で自然乾燥してください。日常は柔らかいブラシや乾いた布を使い、洗剤、ドライヤー、強い直射日光は避けます。