STORY
葡萄曜について
受け継ぐことと、変えていくこと。OUR ROOTS
福建・永泰から、
山葡萄の手仕事を次の暮らしへ。
葡萄曜のものづくりの背景には、福建省永泰県で培われてきた山葡萄藤編みの技があります。自然素材を見極め、手で整え、一本ずつ編み上げる。その積み重ねを、現代の生活に合うかたちへとつないでいます。
ブランドを支える張慶明は、山葡萄藤編みの技術継承、職人育成、商品づくり、文化発信に長く取り組んできました。

MASTER ARTISAN
張 慶明
山葡萄藤編みの技を、仕事として、文化として次へ。
素材と向き合う経験、編みの技術、職人を育てる仕組み。そのすべてを次の世代へ渡すことが、葡萄曜のものづくりの基盤です。
職人と技を見る →守るだけでは、技は未来へ届かない。
使われ、選ばれ、次の暮らしへ渡っていく工芸へ。
COMPANY PROFILE
技を残すだけでなく、続けられる仕事として育てる。
福建植福実業有限公司の前身は、2006年に永泰で創業した工芸品工房です。2015年に現在の会社体制となり、福建・永泰を拠点に、天然の竹・藤を生かした生活用品と山葡萄藤編み商品の研究、製造、市場展開を続けています。社内資料では現在100名を超えるスタッフが在籍しています。2006前身工房の創業
2015植福実業を設立
100+スタッフ・制作チーム
永泰福建・福州
葡萄曜は天然素材と手仕事を軸に、ブランド、バイヤー、流通事業者との商品開発・別注相談にも対応しています。
取引・資料について問い合わせる →葡萄曜の歩み
手仕事とともに歩む、葡萄曜の歴史。
いま見ている年200001 / 15

張慶明が福建省の伝承者に
張慶明が山葡萄藤編み技法の福建省級代表的伝承者に認定されました。
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「争艳杯」銀賞・月轮六曜
張慶明の作品《月轮六曜》が、第13回福建省工芸美術精品「争艳杯」大会で銀賞を受賞しました。
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「福建礼物」で優秀賞
葡萄曜の藤編みバッグが、2025年「福建礼物」文化創意製品・観光商品公募で優秀賞を受賞しました。
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作品収蔵と全国放送
作品が福建省の海峡民間芸術館に収蔵され、CCTV-1《非遗里的中国》でも山葡萄藤編みの技が紹介されました。
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日本の大学生22名との文化交流
2025年4月18日、日本の大学生22名が永泰を訪れ、張慶明の指導で山葡萄藤編みの歴史と基礎編みを体験しました。
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地域ブランドとしての評価
葡萄曜の藤編みバッグが福州市の知名農産品ブランドに選定され、福州春節番組の収録にも招かれました。
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博覧会で最優秀作品賞
第1回海峡両岸(厦門)シニア博覧会の福建省無形文化遺産展示エリアで、2025年度最優秀作品賞を受賞しました。
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